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フクシノワ in 大工町 開催!

今年8月、『いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会』様よりお声がけを頂き、福祉と文化芸術の融合という趣旨のもとフクシノワのスペシャルなイベントを開催できる運びとなりました。その第一弾目として、12月16日(土)14:30より、いわき市平大工町にある託児サービス付きカフェ”ichi”にて「フクシノワ in 大工町」を開催致します!今回は、福祉・医療とエンターテイメントをかけ合わせた前衛的な活動で知られるNPO法人Ubdobe、その代表の岡勇樹さんをお呼びして、トークとグループワークのセッションを行います。テーマはズバリ『あたらしい福祉の伝え方』各方面で「対話」「コミュニケーション」が叫ばれる中、福祉に関わるわたし達は何を、どのように伝えたら良いのでしょうか?イベントを通して多くの方に知って頂ければと思います。【日時】 平成29年12月16日(日)14:30〜17:00(14:00開場)【場所】 “ichi” 託児サービス付きカフェ(いわき市平字大工町11-1)【料金】 無料(ドリンクワンオーダー制、直接お店へご注文下さい)【定員】 20名程度(応募多数時は抽選あり)【申込】 以下のチラシを印刷して必要事項をご記入頂きファックスして頂くか、電子メールにて次のう情報をご記入の上お申し込みください。→「氏名」「所属先」「電話・FAX」「電子メール」「託児利用の有無」*託児サービスご利用頂けます。対象は3ヶ月~3歳未満、ぜひお子様連れでご参加下さい。

フクシネマご参加ありがとうございました

5月20日に開催いたしました”みんなで福祉をテーマに映画を見る会「フクシネマ」”へのご参加ありがとうございます!映画の内容もさることながら、ディープなトークに花を咲かせることができ、たいへん楽しい時間を持つことができました。今回はミヒャエル・ハネケ監督の「愛、アムール」を皆でみました。あの問題作「ファニーゲーム」の監督ということもあり序盤から不穏な空気が漂いつつも、まぁ大丈夫かなぐらいに考えていましたが、予想を外れて作品終盤その衝撃の展開に文字通りその場全員が絶句するという事態に…。会場からは「シュールだった」「考えさせられる話だった」など控えめにならざるを得ない感想が出つつ、映画好きの方からは「もっと酷い映画もある」など次回の参考(?)になる話も飛び出しました。映画は大勢で観ると楽しいものですが、この映画に関しては個人的には心身ともにベストコンディションで陽気な仲間5人以上で見るのがマストです。さて次回の映画ですが、6月の梅雨気分をふっ飛ばすような、青空突き抜けるような、そんなコンセプトで行ってみようと思います。イベントのお知らせは後日行いますのでぜひチェックしてみてください。それでは次回もよろしくお願いします。(早坂)お菓子はウドクラウンジよりご提供頂きました!ありがとうございます!