これからの豊間のフクシを考えた!

 フクシノワin豊間ふりかえり

こんにちは! フクシノワ高木です。

8/23にフクシノワin豊間を開催しました。

なんと17名もお集まりいただき、グループワークではアツい意見交換ができました!

フクシノワ、初の豊間。ふるさと豊間復興協議会さんの事務局棟を会場に開かれました。

豊間地区は2011年の東日本大震災時の津波で、620戸中430戸が全壊という甚大な被害を受けた地区です。現在、600戸のコミュニティと産業の再生を目指し、ふるさと豊間復興協議会さんは宅地と移住希望者のマッチング事業に取り組んでいます。まさに〝新しいまちづくり〟が始まっている豊間地区で、フクシノワ、これからの豊間のフクシを考えてみました。

では当日の流れを写真メインでご紹介いたします。


フクシノワ代表早坂さんによるフクシノワの紹介に続き、ふるさと豊間復興協議会メンバーの小宅さんより、豊間の現状をお話しいただきました。震災で人口が減ってしまったこと、復興の状況、まちの変化など。

その後、神奈川県にある小規模多機能型居宅介護サービス「あおいけあ」の紹介。地域の交流スペースにもなっているこの施設からは様々なヒントが得られました。


続いて2グループに分かれてグループワークを行いました。テーマは「これからのフクシに大切なもの」。


豊間の現状、地域課題を踏まえた、非常に有意義なグループワークになりました。時間があっという間に過ぎました。

様々なアイディアが出ましたが、共通していたのは、生活と地続きのフクシの形だったんじゃないかと思います。豊間の町に合った自然なフクシの仕組み。一つの答えがあるわけではありませんが、こうしてみなさんと問い続けることで、新しい道が開けると信じています。

会が終わった後も、会場の中と外でフクシの話は尽きず、名残惜しく会場を後にしたのが印象的でした。

また豊間で第2弾を開催したいと思います。

参加者の皆様ありがとうございました!

フクシノワ

「フクシノワ」は老若男女を問わず、福祉に興味のある方、福祉に関わる方全ての人が、語りや学びを通して”フクシ”の楽しさを発見できる交流の場を目指します。

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